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ENIGMA LC type RTF
型番 EBD-370LCRTF
定価 32,000円(税込34,560円)
販売価格

32,000円(税込34,560円)

購入数

●クロスカブ用インジェクションコントロールサブコン(DILTS JAPAN製)

適合車種
●クロスカブ(JA10)

クロスカブのECUに完全カプラーONでワンタッチ取り付け可能
iOSとアンドロイドの両方に接続可能なモデルです。(Bluetooth/Bluetooth LE両対応)
クロスカブのノーマルECUに割り込み接続することにより優れた燃料制御性能を発揮します。
今まで出来なかったさまざまなセッティングや変更が出来るようになります。
全ての操作はスマホやパソコンから無線接続で簡単に出来ます。

インジェクションコントロールサブコンENIGMAに新しくループバックコントロール機能を追加し、
ノーマルのO2フィードバック補正(14.7)をパワー型の濃い目〜燃費型の薄い目にスマホやパソコンから
スライドバーを使いターゲット空燃比を簡単に設定できます。(簡易オートチューン機能)

また従来のO2リプレイサー機能も搭載していますのでO2フィードバックを停止させてしまう事も可能です。
ボアアップ時やマフラー/スロットルを交換した場合のフル燃調に特に有効で
エンジンブレーキ軽減セッティング等のエンジン特性の調整時などでもお勧めです。
もちろんノーマルのO2フィードバック補正に戻す事も配線などを触らずにスマホやパソコンから出来ます。

専用のENIGMA操作用ソフトウェア/説明書はDILTS JAPAN社HPよりパソコンにダウンロード出来ます。
スマートフォン用アプリiOS版はApp Store、アンドロイド版はGoogle Playからダウンロードして下さい。
(各説明画面をよく読んでお間違えの無いようお願い致します)


【ENIGMAの主な特徴】

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 ノーマルの電子制御ECUデータに割り込んでエンジン回転リミッターを解除します。
 パソコンやスマホから簡単に解除/設定が出来ます。

※クロスカブはエンジン保護の為限界回転付近の11500回転で点火カットが作動します。

燃料噴射量の増量/減量が最大4000μs可能です。
 燃料調整はスロットルポジションとエンジン回転で細かに制御できます。
 増量/減量が従来の2500μsから更に性能向上し最大4000μsの範囲で行えるようになりました。
 スマホでも簡単セッティング出来ます。
 また大きく増量出来るため高回転時に「インジェクターが吹きっぱなし」になった場合、
 重大な故障の原因になります
 そのため「インジェクターの噴射率表示機能」を追加しました。
 使用率はスマホやPC画面でいつでも確認できます。

※インジェクターの噴射率は98〜100%になると重大な故障の原因になります。ご注意下さい。

ループバックコントロール
 クロスカブはO2センサーによるフィードバック補正エリアが広い為、
 サブコンで燃料を増量/減量してもこの補正エリア内だと補正によりある程度元に戻されてしまいます。
 このエリアの制御方法を3つの中から選べます。

 1.ループバックコントロールを使いこの範囲のターゲット空燃比を濃い目〜薄い目に
 簡単にスライドバーで設定できます(簡易オートチューン機能)

 2.内蔵されたO2リプレイサーでクロスカブのO2フィードバック機能(クローズドループ)を停止させ
 ECUによるO2センサー信号でのフィードバック燃料補正を停止させます。
 これにより補正させる事無く、数値通りの燃量セッティングがエンジン回転全域で行えます。
 フィードバックエリアがもともと広いクロスカブにはフル燃調時に特に有効です。

 3.ノーマルECUのO2フィードバック補正に戻します(ノーマル)
 これらをスマホやパソコンからボタン1つで選択可能です。

※ループバックコントロールはノーマルO2センサー信号を使います。O2センサーの取り外しは出来ません。
 またどのようなターゲット空燃比でも設定可能ではありません。詳しくは製品の説明書をご覧下さい。

ぅ螢▲襯機璽禅’重觝(インジェクター噴射率表示機能追加)
 エンジンをかけたままパソコンやスマホと接続できます。
 動いているエンジンの情報はリアルタイムにパソコンやスマホの画面に反映されます。
 今読み取っている回転数/スロットル開度/インジェクター噴射率等が燃料MAPグラフに反映され、
 確認出来る事で調整箇所が直ぐに解かり非常にセッティングが楽になります。

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 エンジン回転の上限を設定出来ます。
 リミッターカットとは別に独立した機能なので低い回転でも設定ができます。
 チューニングエンジンのレブ対策や馴らし運転などエンジン回転を上げたくない時などに有効に使えます。
 スマホなどから簡単にON/OFF設定可能。

Ε妊献織覯誕ポンプ
 本製品はTPS信号を取り込みアクセル開度とその速度を監視しています。
 アクセルを早く開けた時などは ライダーが素早い加速が欲しいと判断し、
 アクセルを開けた瞬間に設定した増量噴射以外に非同期で加速噴射を行います。
 レーシングキャブの「加速ポンプ」と同じような働きが設定できます。

油温計表示機能
 エンジンについている油温センサーの信号を読み取り、スマホやパソコンで表示できます。
 走行時に表示させればスマホが油温計代わりになります

TPSセンサー信号補正機能
 TPSセンサーの出力(大体0.8v〜4.2vの間で出力)はバイクにより誤差があります。
 パソコン/スマホ画面からでチェック出来るので使用するマシンに合わせ
 ENIGMAに入力する信号の誤差を修正する事でバイクのアクセル開度が本機に正確に反映され、
 作成した燃料MAPの数値データが正確にバイクに反映されます。
 ソフトと通信すると配線接続が正しいか確認が出来ます。

データの保存
 燃料MAPと加速ポンプデータはそれぞれ独立していくつでもパソコン/スマホに保存出来ます。
 それぞれが独立データなので色々な組み合わせが簡単にできます。
 スマホで作った燃調MAPをパソコンに取り込んで編集する事も出来ます(反対も可能)

無断通信接続防止機能
 ENIGMA(Bluetooth版)は無線でデータのやり取りを行いますので、
 他人が悪戯でアクセス出来ないように「アクセル全開でキーをON」を行った時のみ
 電波を発して通信可能になる安全装置が付いています。
 通常のキーONで始動した場合は電波を出さないので第三者がアクセスする事は出来ません。
 (電波を発する時だけバイクのFIランプが点滅してお知らせします)
 ENIGMA通信接続中は「一台のみ」にしか繋がらない為、お客様が通信してる時も
 (例えばタコメーター機能などを使い走行中など)第三者の侵入はできません。
 通常データの変更を行った場合、一度キーをOFFにしてアクセルを開けずにONにすれば
 電波を出さなくなりセキュリティ的にも安心な構造です。

デジタル出力サービス
 デジタル出力サービス線付きです。1回転に1パルス5ボルトです。
 市販の多くのデジタルタコメーターなどに対応します。
 点火コードに巻きつけるタイプでは巻き方によって不正確な回転数が表示されますが
 当出力線を使えば正確な数値が表示されます。
 その他色々な事に転用可能なサービス線です。

防水機能
 本機は日常生活防水仕様です。(一般的に雨水がかかるくらいはOK)
 完全に水没したり、断続的に水が掛かるような使い方はしないで下さい。
 ノーマルのECUの周辺に取り付けを想定しております。
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